尊敬していたカウンセラーの先生が残していった言葉。
こんてにゅーよりハッピーエンドが良い…命繋げられるなら
続いても良いかな・・・み…皆覚えてるかな……美味しいね
(苦笑;)
荒ぶっていらっしゃったあの頃・・
★言葉の暴力とか言いますが…言葉は時に、刃となると思うんです。。サブタイトルとは直接関係ないけど…
それだけ言葉には強い力があって、、煮詰めればその威力は増すと私は信じています。
★このブログでは~自称~意識ある多重人格に悩む私の生き様をつづっています。自作詩は実体験による恋愛モノが多く、哲学的な事について語る時も。
詩は...私が作ったものでそんなに気に入ったのなら、コメントして下されば、持ち帰り自由デス^ ^ 他で公開する場合は、このブログへのリンクを忘れずに_
他の記事も、コピー&ペーストせずに、リンクをちゃんと載せて下さいね!
★ご意見ご感想・要望など、ありましたら~お気軽にコメントしてくれて構いません~管理人は、何事も真剣に受け止め、出来るだけ対処致しますので。。
お待ちしております~
それだけ言葉には強い力があって、、煮詰めればその威力は増すと私は信じています。
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ページ
2015年2月11日水曜日
2015年1月15日木曜日
禁忌:実話の日記:訳付き ひねくれてる人なら笑う話
書きなぐりの手帳から・・・注意すべき点は、私がひねくれてない事。以下↓訳
2008.6.11.(H20)
「つらくて、かなしくて、くるしくてー
「・・・悲しくて、苦しくて、つらくてー・・・
でも、それがすべてだから。」
「誰も信じることができない。できなくなった。
ううん、あんなやつ、信じたくなんかない。信じるだけ、むだだ。」
「人間は嫌い。正しく言えば、自分のことばっかり考えて、
他人のことなんかどーでもいいと思ってるやつが嫌い。
人のことを、平気で傷つけるやつが嫌い。嫌いなやつな
2ページ目
ら、死んだってしかたないと思ってるやつ、本気で生きてるのがいやで、
でも、死んでしまうのはあっけない気がしてー・・・本気で自殺を
考えてるやつに「どーぞご勝手に。勝手に死ねば。」なんて、
・・・・・しかもわざと聞こえるように、言ってる
そんな、思いやりのカケラもない、やさしさ、
本当の意味での真のヤサシサを知らない人間が嫌い。」
「私が知らないだけかもしれない。少なくとも、
3ページ目
そんな、本当にやさしい人は私のまわりにはいなかった。
だから、世界を探せばそういう人がいるかもしれない。だけど
やっぱり、私のまわりにはあったかーい心の持ち主はいない。
だから、正しく言うとか関係なくもう、人間は嫌いとしか表せない、
言えない、考えられない。」
「人間は嫌い。絶対好きになってはいけない。好きになったとき、
私は私が分からなくなるから。」
4ページ目
「どんな人でも100%善人という人はいないのかもしれない。
おとぎ話に出てくるような、やさしいおじいさんとおばあさん。
いないのかな。いないなんて。いるわけないだろ、バーカって
バカにされても、可能性というものを信じたい。だけど、
無理かもしれない。
だって、今、やさしそうな子は今でも、小学生くらいのころからずっと、
ある人にたいして悪口を言ってる。
その悪口を言われていた立場に私がいたこと
5ページ目
も忘れない。まだ今よりよかったかもわかんないあのころ、
少なくとも、こんなにひさんな思いをしていなかった、
まだ「自分の思い」をこうして言葉にうまく表現できなかった
ー・・・あのコロ・・ー私も
嫌いだと思ってた人がいた。悪口を言っていた人がー。だからわか
る。真のやさしさを持った人なんて、世界中のなかで一人くらい
いるかもしれないけど、今ココで、いる可能性の低さに、悲しくて
ただ悲しくて、苦しくて、つらくて、なんにも言えなくなる。なにも
6ページ目
言えない。無という言葉さえーーー・・・・。」
「人間は嫌い!
好きになってはいけない。でも、どーして
も嫌いになれない人もいる。どーして、なんで!好きになってし
まったの!こんなにどーして愛してしまったんだろう。…」
7ページ目
2008.9.11.(木)
私は、どうすればいいの?
自分は、もうどうすることも・・・できない.
生きなければいけないつらさ、その
上にかぶさった苦しい心.
好きになってしまったの!
人間を、好きになって:しまった・ー.人間を好きになってはいけないのに・・・
でも、自分が一番
よく知ってる!もう嫌いになることはできない、
大好き!あなたのことが私が、今までで一番サイコーに愛した人.
前とは違って.決して忘れることができなくなった人。
8ページ目
忘れることさえー決して許さなかった。忘れていた時をひどく憎み、
くやんだほどにー。あの人は・あなたはとてもやさしかった.
心から泣きたくなり、泣いてしまうほど。
私の太陽、心の闇を明るくてらす、希望の光、
私はどうしたらいいの?好
きになってしまったせいで私は
困乱しているー・・・。だけど
(誤字ですがパニックではなく困っているだと思われるので。)
正直言って後悔していたわけじゃない、それでも、分かっていても
自分は、我が心の内に問い続ける.「どうして好きになったの?
なってしまったの?どうしてこんなに愛してしまったの?ー」
9ページ目
あなたのことが好き!
人を信じることさえ、できなくても、あなたなら信じられる、
だから好きなんじゃなくて
とってもやさしくて、心から信じることができたから、
だからこんなにも好きになってしまったんだ。
省きます(白夜行より)
今、私の心は今までにないほどはりつめてきている.
今すぐはきだしてしまいたいほど、
あなたを愛しすぎてしまった・ ・・大好き、
言葉に表しきれないからいくらでもこーして書き続ける!
誰よりも好き.愛してる!
10ページ目
どーして好きになったかなんてカンケーないよね!あるときはじ
めてそー思えた。・・・自分でも、ハッとして気づいて、びっくり
したことを覚えている。そのときの小さな喜びをみつけた
興奮、感動といったら…。
ちょっとでもうれしかった。
☆書いた感想:恥ずかしい← 疲れた!が、良しb
一応、感動秘話だった。良かった。恥ずかしい事 以外は
重い!!うるさくてごめんなさい。
注意★前好きだった人の私の話でした。感動したなら笑っても良し!
同じ位、今の人を愛したい愛せるかな・・?
2008.6.11.(H20)
「つらくて、かなしくて、くるしくてー
「・・・悲しくて、苦しくて、つらくてー・・・
でも、それがすべてだから。」
「誰も信じることができない。できなくなった。
ううん、あんなやつ、信じたくなんかない。信じるだけ、むだだ。」
「人間は嫌い。正しく言えば、自分のことばっかり考えて、
他人のことなんかどーでもいいと思ってるやつが嫌い。
人のことを、平気で傷つけるやつが嫌い。嫌いなやつな
2ページ目
ら、死んだってしかたないと思ってるやつ、本気で生きてるのがいやで、
でも、死んでしまうのはあっけない気がしてー・・・本気で自殺を
考えてるやつに「どーぞご勝手に。勝手に死ねば。」なんて、
・・・・・しかもわざと聞こえるように、言ってる
そんな、思いやりのカケラもない、やさしさ、
本当の意味での真のヤサシサを知らない人間が嫌い。」
「私が知らないだけかもしれない。少なくとも、
そんな、本当にやさしい人は私のまわりにはいなかった。
だから、世界を探せばそういう人がいるかもしれない。だけど
やっぱり、私のまわりにはあったかーい心の持ち主はいない。
だから、正しく言うとか関係なくもう、人間は嫌いとしか表せない、
言えない、考えられない。」
「人間は嫌い。絶対好きになってはいけない。好きになったとき、
私は私が分からなくなるから。」
「どんな人でも100%善人という人はいないのかもしれない。
おとぎ話に出てくるような、やさしいおじいさんとおばあさん。
いないのかな。いないなんて。いるわけないだろ、バーカって
バカにされても、可能性というものを信じたい。だけど、
無理かもしれない。
だって、今、やさしそうな子は今でも、小学生くらいのころからずっと、
ある人にたいして悪口を言ってる。
その悪口を言われていた立場に私がいたこと
も忘れない。まだ今よりよかったかもわかんないあのころ、
少なくとも、こんなにひさんな思いをしていなかった、
まだ「自分の思い」をこうして言葉にうまく表現できなかった
ー・・・あのコロ・・ー私も
嫌いだと思ってた人がいた。悪口を言っていた人がー。だからわか
る。真のやさしさを持った人なんて、世界中のなかで一人くらい
いるかもしれないけど、今ココで、いる可能性の低さに、悲しくて
ただ悲しくて、苦しくて、つらくて、なんにも言えなくなる。なにも
6ページ目
言えない。無という言葉さえーーー・・・・。」
「人間は嫌い!
好きになってはいけない。でも、どーして
も嫌いになれない人もいる。どーして、なんで!好きになってし
まったの!こんなにどーして愛してしまったんだろう。…」
7ページ目
2008.9.11.(木)
私は、どうすればいいの?
自分は、もうどうすることも・・・できない.
生きなければいけないつらさ、その
上にかぶさった苦しい心.
好きになってしまったの!
人間を、好きになって:しまった・ー.人間を好きになってはいけないのに・・・
でも、自分が一番
よく知ってる!もう嫌いになることはできない、
大好き!あなたのことが私が、今までで一番サイコーに愛した人.
前とは違って.決して忘れることができなくなった人。
忘れることさえー決して許さなかった。忘れていた時をひどく憎み、
くやんだほどにー。あの人は・あなたはとてもやさしかった.
心から泣きたくなり、泣いてしまうほど。
私の太陽、心の闇を明るくてらす、希望の光、
私はどうしたらいいの?好
きになってしまったせいで私は
困乱しているー・・・。だけど
(誤字ですがパニックではなく困っているだと思われるので。)
正直言って後悔していたわけじゃない、それでも、分かっていても
自分は、我が心の内に問い続ける.「どうして好きになったの?
なってしまったの?どうしてこんなに愛してしまったの?ー」
あなたのことが好き!
人を信じることさえ、できなくても、あなたなら信じられる、
だから好きなんじゃなくて
とってもやさしくて、心から信じることができたから、
だからこんなにも好きになってしまったんだ。
省きます(白夜行より)
今、私の心は今までにないほどはりつめてきている.
今すぐはきだしてしまいたいほど、
あなたを愛しすぎてしまった・ ・・大好き、
言葉に表しきれないからいくらでもこーして書き続ける!
誰よりも好き.愛してる!
10ページ目
どーして好きになったかなんてカンケーないよね!あるときはじ
めてそー思えた。・・・自分でも、ハッとして気づいて、びっくり
したことを覚えている。そのときの小さな喜びをみつけた
興奮、感動といったら…。
ちょっとでもうれしかった。
☆書いた感想:恥ずかしい← 疲れた!が、良しb
一応、感動秘話だった。良かった。恥ずかしい事 以外は
重い!!うるさくてごめんなさい。
注意★前好きだった人の私の話でした。感動したなら笑っても良し!
同じ位、今の人を愛したい愛せるかな・・?
2014年12月30日火曜日
小説 ~第八章~ その部活、難アリ
minekana
初めての・・・部活集会。ここで先輩とご対面。
これから一緒に活動する先輩達。対面式の時とは違う。
~先輩と呼ばなければいけないし、敬語で話さなければいけない。
(緊張するなあ。。早く慣れないと・・・)
卓球部は~ 一応男子も女子もいるけど、人数が少ないので
顧問の先生は一人だった。女の先生だ。先輩の数は女子より男子の方が多かった。
女子の先輩は3年生が4人で、2年生にも1人いると言う。。
今いるのは、4人だった。
部長副部長の紹介も終わり、今度は1年生の自己紹介。
1人目、○○○ちゃん。他の人は、○○、と呼んでいた。
過去にエリザベスと呼ばれていた事も。バスケ界のトラベリング女王である(笑)
2人目、、○○さん。 ん~~・・・えりなちゃんと仲良いって事は~
同じようなタイプかなぁ?
○○○ちゃんとは、同じ小学校だったとはいえ、別に仲が良い訳じゃなかった。
むしろ苦手;;
小2くらいの頃・・・・よくトイレの個室にわざわざ2人で入って、私は隠れて
最後に、他の人に見つからないよう時間をおいて出てくる~
といった事に付き合わされた。。。
手紙のやり取りをしよう、とか。家に遊びに行ったりしたけど
私にくれるはずだった毛糸の編み物は急に、お母さんにあげると言い出すし。
今思えば~本当に迷惑な話だ。無理強いにも程がある。
それ以上は断れなかったんだろうな。。
そんな自分が情けないし、憎らしく思う。
そういう事が過去にあった。
私とか、私と親しい人達とは違う、タイプの人とかたまりでいる。
仲良くなるのは、結構難しいかも知れない・・・
私もこの2人も、スポ少で習っていたとか経験は無く、条件は同じだろう。
私は、試合なんて出られなくてもいいから、
ここで楽しく活動出来ればそれでいいと思ってた。
最初のうちは、活動内容とかルールの説明を覚えるのは大変だったけど
そうも言ってられない。これからはこの卓球台で自分達も練習するんだ。
卓球台。傷があったり角が削れていたりで、古い物のようだ。
男子側の方を見ると、2台だけある新しいのを使っていた。
色だけでなく、床に対して水平できれいな面。
男子の方が、大会で成績を残すほど実力があるから、優先して使ってるんだってさ。
卓球台は、真ん中から2つに分かれているのと、くっついていて、
通常2人でおろすものとがある。
実は、1人でおろす方法もあるのだけれど、
台を壊す恐れがあるから本当はやってはいけない。
次に、ラケット。ペンハンドとシェイクハンドの2種類。先輩も皆そうだし、
私達が選んだのも、シェイクハンドで決まった。
ラバーの張り替えも教わった。貼る時に塗るのは、チャック。
1年生はまだ、張り替えは必要無いそうだ。
体育館に着いたら、毎日の台の準備なんやらは~
1年生の仕事。鍵を持ってくる当番他。
素振りに始まり、毎週水曜日だけ、、筋トレの日で・・・
それ以外はラリーの練習が主に。
週に1日しか、筋トレしないなんて、
手緩い部活内容と言われても仕方が無い有様。。
実際・・・他にも非と呼ばれるものは、あちこちに転がっていたように思う。
いや、むしろ、、指摘されて当然の事だらけだった;;
私は・・・この状況下、上手く皆と関わり合いをもてるのだろうか・・・・?
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小説 ~第七章~ 距離
minekana
『いつしか・・・・私は、彼の事を好きになっていた。。』
―2006年4月 中学校入学
◆
私は、中学生になった。
(制服、か。)
普通のブレザーで、スカートは無地・・・シンプル過ぎるな。
小学生の時から、ジーパンがほとんどだったので
スカートをはく事に、ちょっと抵抗があった。
どちらかと言うと~何か言われるんじゃないかって、それが嫌だった。
しかし、人とは、慣れてしまえば気にも留めなくなる。
慣れれば恐くないとしても、慣れてはいけない事だってあると思う。
(慣れって、恐ろしいな。。)
部活。どこに入るかは、だいたい決めていた。
というより、種類が少な過ぎて、選べない;;
柔道無い、水泳、合唱、無い。文化部は、3つだけ。いや、2つ?
陸上とサッカーは特設。スポ少とか、習っている人じゃないと入れなかった。
私は、運動部に入ろうと・・・皆そうみたいだったし。部活と言ったら、運動部でしょ!
団体競技は苦手かな?;と思い、個人競技メインのスポーツに入った。
テニスと卓球しか無い・・・。
ちなみに、私の友達は、全員テニス希望だった。
だけど逆に私は、「みんなが入るから」という理由で決めたくなかったので
あえて、『卓球部』に、知っている人ゼロでも入る事にした。
(私はここで頑張るんだ。。)
もしかしたら。だけどこれが確実に始まり。
もう一つの希望があるとすれば、それは・・・アノ人が入ってきてくれる事。
小学生の時、学校が行う週1回のクラブ活動で、卓球をしていたアノ人。
学校をちょっと歩いて、ここで偶然知った。プレイホールで、これまた偶然にも
sh君との関係も知った。(←どうせだから改名してやろうw)
でもそれなら、知らずと知らず、クラブ活動は4年生からだから~私の方が歴が長い!
後々、その希望だけで私は、頑張る事が出来たんだ。我慢という強制的手段で。
~部活の希望調査が行われた。
確か2回だったかな。そして、小学生からの付き合いである、えりなちゃんも選択してるらしいという事を知った。
それと・・・もう一人??いるらしい。クラスが違うので分からない。そのクラスにいる友達に聞いてみた。
「え?たぶん、私の後ろの人じゃないかな~?なんかオモシロい人だよ^ ^」
「そうなんだー。ありがとう(なら、大丈夫そうかな)。。。」
ちょっとホッとした。その人は、別の学校から来ていた。
と言っても、、小さい学校なので、2クラスなのは相変わらずだし
2つの小学校しヵ、合併していないのだ。つまり知らない人は皆同じ所から来ている。
(友達出来るかな・・・?皆とうまく喋れるかなぁ。。。。いじめられたり、しないといいな。)
中学校生活の始まりだ。
初めての事ばかり。勉強に部活、友達。新しい行事・・・・
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小説 ~第六章~ 待つ。
minekana
―・・・習字が終わって、二人並んで歩く帰り道。
彼の住んでいるアパートまで~だけど。
しかも、公文とアパートは、歩いて5分の距離だった。
途中に、駄菓子屋さんがあって。
たまに、彼は寄り道していく。
私は~向かいにある公園のさく?に座って、待っている。
#絵は省きます。
数分後・・・彼は戻ってきた。
そして~・・・歩く。
他愛も無い、ちょっとしたお喋り。
ゆっくり歩いても、距離は短すぎた。
『じゃ、また・・・来週の土曜日!』
「うん・・・・また。。」
自転車で帰りながら、私は何を考えたろう?
(闇に差す光―・・・)
(あったかぁい太陽の光に包まれて、冷たい氷は溶けていく。)
ほんわかと暖まる心を感じながらも、迫る闇を思う。
もう少しで~小学校 卒業~
(2年経ったら。まず、同じ中学校になるだろうし・・・
同じ中学生になるまで待つんだ!)
今となっては、どうしようもない事です。。
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2014年11月27日木曜日
小説 ~第五章~ 日向の中で氷が・・・
minekana
私は、小学1年生の時から、公文で字を習っていた。
つまり、習字を。親の勧めで、毎週土曜日に通っていた。
ある時~そう、それは、私が5年生の時・・・・
いつ、出会ったのか。そこまではっきりと、覚えていなかった。
日付は分からず。だけど、後に、知ることとなる。
(○君が―。・・・とでも、言っておく。。)
今思えば、運命の人かも分からない。
ただ、確実に、言える事。
その人の優しさに惹かれた事は、言うまでも無い。
私は、『愛』に、飢えていた。。
優しくされたことが無いと言ったら嘘になるけど、
記憶に残ることなんて、まずないんじゃないかなぁ?
思い当たる理由が~他に見つからない。
今までだって、優しくしてくれた人くらい、いるじゃないか。
『私が5年生。ということは・・・相手は、3年生。。』
他に、要素があるとすれば~可愛い、ところかなw
きっと、今まで、あぁいうタイプはいなかったから。
人懐っこい感じとか、話しやすい・・・はずなんだけど、
緊張とドキドキでうまく話せなかった。
アノ人が、私の心の壁を、少しだけど、和らげてくれた。
よく言うように、好きだからこそ、その裏返しの態度をとることがある。
アノ人に対しては、私、ちょっと意地悪だった。
もしかしたら~ちょっとじゃなかった、かも知れないw
相手が、アノ人が、先に、呼んだんだ。。
『アンタハ・・・・・ガ?』
何言ったんだっけ?思い出せない―
でも、内容は忘れても、涙が出るよ。私は、ホント、涙もろいんだ。
だから、つられてか分からないけど、私も、アンタって呼んだ。
私が、アンタって呼ばれたことも、呼んだことも、
記憶には・・・アノ人が最初で最後だった。
彼は、私と違って、人気があるみたいだった。
ニックネーム。
かなりの確率で、『○っ○ー』と誰かが呼ぶ声が、聞こえた。聞くことが出来た。
私も、公文で習字をしながら、悪戯に試しに~呼んだことがある。
『○っ○ー・・・・』
1回目じゃない。2回目くらぃに呼んだ時・・・・(そこまで覚えている)・・・
聞こえた。聞いてしまった。。
『○っ○ーって言うの、女の子みたいで嫌なんだけどな・・・・ゴニョゴニョ』
ボソリ。
その、ボソッと言った声は、とっても小さかったのに耳に届いた。
ぇ・・・・?驚いて、聞き返さなかったけど、ちょっとショックを受けたこともあり
その後・・・確か、二度と呼ばなかった気がする。気を使って。。
一回くらぃ呼んだかな?;;
何で!?初めて呼んだ時に、何故気づかなかった??
どうして―・・・皆、あんなに呼んでるのに。
(勝手に想像を膨らませた。)
たぶん~嫌だったけど、皆呼ぶから、どうしようもなくなったんじゃないかな。
そのうちに、今頃は慣れて。放っといてる?
そういう人だ、って言ったら、それでも可笑しくない。
ちょっと、カワイソウ。。。
今でも、考えている。
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2014年11月23日日曜日
小説 ~第四章~ 恋路
minekana
4年生になった私。
そして・・・5,6年生の出来事を書くならば―
やはり、「恋」についても触れておくべきだろう。。
ちなみに、私が初めて「恋」を意識したのは、小学1年生の時。
勘違いしないで欲しいのだが、決して、「初恋」とは限らない。
なぜなら、正確に言うと~
恋=誰かを好きになる事? そんな程度の認識さえ、あったのか不可解。
実に、疑わしい。
(いや、本当に? 思ったのは、人間なんて・・・・。。)
当時、ある男子とよく一緒にいた。
それを見た、別の男子がふざけて
「好きなんだ?」
とか言って、はやし立てる。
私は別に好きじゃなかったし、友達として好き、って訳でも・・・まだ考えた事すら無かった。
気が合う、というか~ただ一緒にふざけていただけだと思う。
でも、そういうふうに言われるうちに、勝手に自分は
(○○が好きなんだ。)
思い込んでいた可能性がある。
いつの間にか、頭の中で、自分の好きな人って事になっていた・・・気がする。
それから~4年生になるまで、特に思うような人もいなかった。
4年生までは。。
(次は、ずっと、「恋」に近い「好き」・・・?)
4年生だった私は、ある日、宿題が分からず困っていた。
今でも、覚えている。 算数のプリント で、内容は 万までの数 だったかな。
「朝に、正しい答えを書いて、職員室にいる先生に持ってきなさい。」
だが、分からない。解けない。どうしよう。一人の友達と一緒に悩んでいた。
見かねたのか、彼が教えてくれた。
「これ、見せてあげるよ。」
「!!」
○○君・・・優しい・・・・
なんて考えてる暇も無く、急いで写させてもらい、お礼を言って
>>ダッシュ=3
教室に戻りながら、二人で彼に感謝していた。
その後、彼と「○○○の食卓」という番組について~ときどき話したりした。
たいてい、黄色いヤツが割り込んできて、自慢げに語りだしたものだが。
好きな人いないの?誰?女子に聞かれたこともあった。
(○ちゃん・・・何故、あなたに教えなきゃいけないんだ?)
当り前に思っていた事だと言うのに、一人ずつ名前を挙げられて・・・
教えてしまった。
後から考えてみれば、嘘つくか誤魔化せば良かったと、深く後悔。
理由を聞き、アイツは言う。
「それって、一目惚れじゃないの?」
「それとは、違う気が・・・」
しばらくして―
聞こえる、うわさ。
(なんか、広まってるし。・・・アイツか。アイツのせいか!)
・・・・お喋りなヤツだと思った。へそ曲がりのくせに。。
ふざけていた男子に、「黄色いヤツ」 好きなんじゃないか、とも聞かれて
「私、嫌いだし。」
はぁー? バカじゃないの? 言わんこっちゃ無い。
あ゛ーーなんでこんな経験ばっかり;; ウンザリ、だよ、、もぅ。
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2014年11月14日金曜日
小説 ~第三章~ 優麗
minekana
それからも・・・・私の孤独な日々は続いたのだった。。
4年生の時は、どうだろうか。
◆
担任は、高学年を教えることで有名な先生だった。
見た目といい~特徴的。他の先生と何か違う、雰囲気。
遊びが好きって感じでもないのに、教えてくれたのは、「マップ」。
地図の意ではなく、簡単に言えば、ゲーム。五感を使うなど、簡単でおもしろいものばかり。
例えば・・・
①ぶつかっても安全なように手を前に出し、目をつぶったまま皆で歩き回る!
とか、
②同じく、目をつぶって歩くのだが、付き添いがいて~あちこち探検!
・・・・みたいなのだった。
一度だけ、終わった際に帰っていい人が、自動で決まるように仕向けられたこともあった。
①まず、皆で内側を向いて輪になる。そして、目をつぶって顔は下を向く。
②先生に合図で、目を開け、顔を上げる!
③誰かと目があったら~帰って良し☆
説明を聞いて、
皆で輪になった。目をつぶる前に、反対側の誰かを確認・・・○○君がいた、じゃなくて~○○君。
(えーこいつかよ。やだなあ。一緒にいたりしたら、イライラしてきそう。。)
先生の合図。パッと前を見た! あれっ;;
(りく君、どこ見てんの?キョロキョロしないで~~((汗)
何気なく横を見たとたん、
(あ!
お互いに、苦笑いww
目が合ったのは、○○君・・・でした。優しくて成績優秀な彼。少しの間~ドキドキして。。
(ビックリしたあ・・・・;;
彼はまた、クールでもあるのです。こういう二人~だからこそ。苦笑い。
◆
私は、知っていました。
私の友達が彼に告白?をしたらしくて、お返しに「ぬいぐるみ」をもらったとか。
何もしないで放って置いたりしないだろうけど、ぬいぐるみなんて物をあげるようには、
見えません。。それが彼。
で、一応~両思い。という訳ですが、
恥ずかしさの方が勝っていて・・・一緒に帰ったりも出来ず、自然消滅。のようです。。
後から、話してる事を聞きました。
「なんていうかさ~、もぅ疲れたんだよねーー。」
「一緒に帰るって・・・なかなか出来ないしぃ。」
これを聞いたのは、思いっきり後の、中学生の時。
もちろん、その頃には・・・帰りに二人で歩いている・・・・カップルもいました。
同い年、で、しかも知っている人。
が、目の前で~相合傘してるのみると・・・なんとも言えない気分。。
羨ましい。思うと同時に、不思議な~違和感や雰囲気。
ともかく、これが―・・・小学4年生の時の記憶。そして、中学生の時の。
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2014年11月12日水曜日
小説 ~第二章~ 不審と不信
minekana
私の通っていた小学校は、周りが少しの木で囲まれていて
名を、「○○○小学校」と言った。
校庭の一方だけが、フェンスで遮られているので、ほぼ四方侵入を許してしまう。
泥棒だかなんだかが入ったことも、あるそうだ。
3年生の時の記憶を―・・・呼び覚ましてみる。。
◆
校舎正面から見て、左・・・・アパート側・・・。
まばらに生えた木とでっかい石。
その場所は、休み時間になると、生徒の遊び場になる。
かくれんぼや、鬼ごっこをしたり。女子は、木の実やら拾ってきて、おままごともする。
でっかい石は、確か、高さ1m程だったはず。
放課後、よく立ち話をした。高学年になっても・・・・。
ある日の休み時間、私は一人、ブランコで遊んでいた。
正面は校舎、私が見ていた方向は―・・・左斜め。。
・・・・木々に隠れてこそこそと移動する女子。
見つかったと思ったようで、奥の方に逃げてった。
「バレバレなんですけど。」
・・・とその時、同じクラスの男子S君が、わざわざ教えてくれた。
「○○○とか、あいつら~木の陰にいるよ?」
「知ってる。」
私は、そっけなく答えた。
いつもふざけていて、人の物を隠したりする奴に、感謝の気持ちなんてさらさら無い。
知ってるし。。
もうちょっとでチャイムが鳴る。教室から離れているし、早めに戻らないと。
教室。
女子達も戻って来た。
席に着く前に・・・・聞きたい事がある。
「ねえ、さっき、切り株んとこにいなかった?」
「? いないよ?ずっと、ウチら~教室にいたもん。」
チャイムが鳴る。皆、急いで席に着き始める。。
「・・・なら、いいけど。」
私も、席に着かなきゃ。
先生が来て、いつもどうりの授業。
(・・・・深く考えずに聞いちゃったけど~
あんな答えが返ってくるなんて・・・・・・ショック。)
・・・私は、孤独だった。。
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2014年11月7日金曜日
小説 ~第一章~ 影
minekana
・・・・どこから、始めよう。。では―・・・
―2000年4月 小学校入学
この辺りの記憶は、さすがに、かすんでしまってよく覚えていない。
ただ、間違いなく影は忍び寄り・・・私に近づこうとしていた。。
1、2年生の時私は、仲の良かった友達と違うクラスだった。
その友達は、私が中学生の頃、こう語っている。
「ウチと○○は、小学2年生の時になぜか、、
グッと仲良くなったんだよね~」
と。二人の内一人は、家が近所のため、中学までは二人で学校に行っていた。
・・・・入学して、同年代の{友達}が増えた。。
小学校での生活が始まったのだ。
2年生の時、自分はすでに感じていた。
言葉にしなかっただけで。・・・・いや、表現をまだ知らなかった。
なんと言うか―・・・距離、壁、違和感。
あたりまえだと思うけど、慣れない内は~人に話しかけることに勇気がいる。
この時のまま、私は、私は―・・・変わっていないんだと思う。。
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2014年11月6日木曜日
小説 ~プロローグ~
minekana
・・・・・小さい時から自分は、遊ぶことが好きで、しかもよく喋った。
楽しめることは、私にとって、何よりも希望に満ち溢れていたと思う。
現在と比べようにも、この頃はどう思っていたのか、忘れてしまった。
分かるのは、今、勝ち負けより楽しめることが大切だと思っていること。
でも、自分は「負けず嫌い」である。
そう、自覚している。
・・・・好奇心が強くて、不思議なものに惹かれる―・・・・・・・
私はそんな人だった。。
私は、言葉を使って、想像を表現することが出来ない。
なので、元ある形を変化させることが、せいぜい。
これから残すもの。
それは、実際に私が
「体験したこと、思ったこと、考えたこと。」
言わば、記憶そのものに近い。
だって、私は、マニュアル人間だもの。
何か作ることが好きで、自由を求め続けている。。
・・・・・・ここまで明かしておきながら、
手が止まるのは・・・・「拒絶反応」だろうか。
授業を捨てて、考えていたら~
救急車のサイレンが聞こえてきた。
・・・私はこの音が嫌いだ。。
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